簡単にできるグリップ交換
他の人がやってる
バイクのカスタムを見て、

「自分も、同じような
カスタムしてみたいな」
なんて思ったことはありませんか?
本当は、
ウィンカーを違うデザインの
モノに自分で換えたり、

好きなデザイン、
排気音のマフラーに
自分で交換出来たら、
本当に最高ですよね!
でも実際は、
お店に頼めば30分で終わるような、
簡単なことでも自分で出来ないまま、
無駄な工賃をお店に払い続ける
ことになってしまいます。
なので今回も、
そんな経験のあるあなたにとって、
価値のある話をしようと思います。
この記事を読めば、
バイクのカスタムで、
自分で出来ないことが無くなります。
お店に頼まなくても、
バイクにやりたいことが、
何でも出来るようになります。
しかし読まなければ、
あなたはバイクの
部品一つ、
交換出来ないままです。
なので、
是非読んでくださいね!
今回お話しするのは、
前回の続き、
「グリップの交換」
についてです。
早速、具体的な方法について
お話しします!
ステップ①
グリップエンドを外しましょう。
基本、ネジ止め剤が塗られており、
簡単には外れません。

プラスねじであれば、
KTCのプラスドライバーに
メガネレンチを掛けて

プラスドライバーを押しながら、
メガネレンチを回して
外しましょう。
ステップ②
グリップの内側に
パーツクリーナーを
たっぷり吹きかけましょう。
パーツクリーナーが
乾く前に
素早くグリップを引き抜きます。
ステップ③
接着剤をハンドルに付け、
交換する新グリップの内側に、
パーツクリーナーを吹きかけ、

素早くハンドルを取り付けましょう。
ステップ④
最後にバーエンドを
取り付ければ完成です!
簡単なので、
是非やってみてくださいね!
では、
今すぐ、バイクのグリップを
外すところからやってみましょう!
ここまで読んで頂き、
ありがとうございました。